わたなべデンタルクリニック

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NEWS

2020年6月01日

The night is long that never finds the days.

表題のタイトルはシェイクスピアの有名な言葉で、日本語では「明けない夜はない」と訳されます。どんなに暗い夜であっても、いつかはきっと明けます。目に見えない敵との戦いが続いておりますが、きっと打ち勝ち、明るい未来が待っているはずです!
全国の緊急事態宣言も解除され、徐々に人の足が各地に戻っているみたいですが、以前のような状況に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。札幌もようやく第2波が終息しつつありますが、ワクチンや治療薬が供給されるまでは、どこかの首長が言っていたように生活様式そのものも変えていくしかないのかもしれません。今回を機に社会全体が変わる転換期なのかもしれませんね。
まだまだ外食するのが憚られるため、クリニックでパーティーを開きました。スタッフ全員ですき焼きパーティーです。UNOという懐かしいトランプなんかで盛り上がったり、修学旅行みたいな感じです。意外とスタッフが女子力高くてびっくりです!怒られそうですね。笑

2020年06月28日

インフェクションコントロール

最近は蝦夷梅雨なのか、青空をなかなか拝めないですね。札幌はようやく少し落ち着いてきた感じがありますが、東京ではアラート解除されてから感染者数も増加してきており、都道府県をまたぐ移動が緩和され、パンデミックにならないことを願うばかりです。当院に来て頂いている患者様にも、手指消毒などの当院の感染防止策にご協力いただき感謝申し上げます。
表題の『インフェクションコントロール』とは日本語に訳すと『衛生管理、感染予防』という意味です。当院のユニットはドイツ製ですが、開業時にこのユニットを採用した理由の一つに、徹底した衛生管理が行えることでした。細菌などの汚染物質は水という媒体により効率的に拡散してしまいます。そもそも我々のターゲットである虫歯も歯周病も細菌による感染症でありますので、ユニットの水回路が清潔に維持されることは大変重要です。今週末もメーカーの推奨されたスケジュールでサニテーションと呼ばれる集中消毒(水回路内を消毒液でフラッシング)がなされています(左上の写真)。また、当院のユニットには常に衛生的に保たれるようにデントセプトと呼ばれる過酸化水素水が極微量、常に循環しておりますので、虫歯を削る水や歯石を取るときに使う水、口を濯ぐ水、全てにおいて高い安全基準の衛生管理がされています(左下の写真)。
また、当院にあるセレック(プライムスキャン)は、お口の中にカメラ(真ん中上の写真)を入れて口腔内をスキャンする道具です。感染管理の厳格なドイツ製品ということもあり、カメラの外側にディスポーザブルのカバー(スリーブ)が装着できるようになっており、当院でも患者ごとに使い捨てのディスポーザブルのスリーブを使用しております。今回のコロナウイルスの一件もあり、大量に購入しました(左上の写真)。笑
受付や玄関の他に、洗面所やブラッシングコーナー、各ユニットにも手指用アルコールを設置しております。ブラッシングコーナーには医療用のハンドソープも設置し、アルコールで手が荒れている方のためにハンドクリームも設置しています(右下の写真)。少々やり過ぎな感じは否めませんが、ご自由にお使いくださいませ。


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・The night is long that never finds the days.
・インフェクションコントロール